オリンピックの選手村には村長がいた!

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オリンピックの選手村に村長""

2018年2月の一大イベントと言ったら平昌オリンピックですね。

オリンピックと言えばどんなドラマが生まれるのか、どんなニュースターが誕生するのかが楽しみですが、選手たちの憩いの場となる選手村には村長が存在するのはご存じですか。

どんな人が村長に選ばれるのか、どんな仕事をするのか見ていきましょう。




オリンピックの選手村には村長がいる!

オリンピックに出場する選手が過ごす選手村には村長と呼ばれる立場の方が存在します。

2018年2月に行われる平昌オリンピックでは卓球男子シングルスでアテネ五輪優勝の柳承敏(ユ・スンミン)氏らが務めることになっていますよ。

参考記事:柳承敏氏ら選手村村長 平昌五輪

 

選手村の尊重を務める人物は開催国の元オリンピック選手が務めることが一般的な通例となっているようですね。

村長がどんな仕事をするのかというのは選手村が健全な状態を保てるようにするというのが役割となっていて、問題が起きたときにはすぐに対策をするようにするようです。

 

オリンピック選手村の村長は夏と冬のオリンピックどちらも共通して存在し、98年日本で行われた長野オリンピックではノルディックスキー複合の金メダリスト河野孝典さん、札幌五輪代表の千葉弘子さんが務めました。

2020年の東京オリンピックでは一体だれが村長に選ばれるのか、楽しみなところですね。

 

選手村にはびこるあの噂の真相…

オリンピックの選手村に村長がいるということはあまり知られていませんが、選手村でコンドームが無料配布されているという情報はご存じの方が多いかもしれません。

事実、カンボジアに帰化してリオオリンピックに出場した猫ひろしさんがTwitterでガチャガチャのような機械で配布されている様子を紹介していましたね。

 

オリンピックの選手村でコンドームが配布されるという噂はどうやら本当のようです。

 

ちなみに、選手村でコンドームが配布される理由としては、スポーツ選手は性欲が高まりやすく、競技を終えたあとも神経が高ぶっているために性行為に発展しやすいことが理由として挙げられるようです。

もしそうなった時に感染症の予防をするためにもコンドームは必要なものですし、開催都市によってはジカ熱など流行する病気もありますので、予防は必須となりますね。

 

オリンピックとコンドームは関係が深いところもありますし、過去のオリンピック大会でも配布されていますので、2020年の東京オリンピックでも配布されることになるでしょう。

ということは、コンドームを製造しているメーカーの株価なんかが上がるかもしれません。

 

そう考えると、インフラや宿泊、飲食だけでなくいろんなところに影響をもたらすので、オリンピックの経済効果は確かにありそうですね。




オリンピックの疑問あれこれ

このブログではオリンピックに関するいろんな疑問について書いてきました。

例えば、「金メダルを売った選手がいる?」「フィギュアスケートはもともと夏の種目だった?」「世界各国を回る聖火は飛行機で運ぶときはどうするの?」など知っているようで知らない雑学をまとめてありますので、興味のある方はご覧になってください。

 

PCのサイドバーやスマホの画面下の方に検索できるところがありますので、そちらに「オリンピック」と入力して興味をある記事を読んでみてください。

 

ちなみに、人気の記事としてはこちらが読まれていますよ。

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