ロシア語の勉強を独学でしたい方必見!初心者が28日でゴールに辿り着く方法!

blogersss

   

ロシア語 勉強 独学

2018年の大きなイベントの一つとなるのがサッカーワールドカップではないでしょうか。

今年の開催地はロシアとなっていますが、現地で試合観戦をする予定の方の中には自分の言葉で過ごしてみたいと思っている方もいるかもしれません。

観光名所の多いロシアですし、この機会にロシア語を独学で学びたいと思っている方のために28日間でできるロシア語の勉強方法を紹介したいと思います。

ロシア語の勉強って独学でもできる?

数ある言語の中でもロシア語は難しいというイメージがありますよね。

ですので、独学でロシア語を学ぶのは無理だと思っている方も多いです。

 

ロシア語が難しい理由はあまり馴染みのない言語だからとされていますが、なぜ馴染みがないのかというと独特の文字が原因の一つとされていますね。

 

例えば、「здравствуйте」という言葉があるのですが、これは「こんにちわ」という挨拶になります。

「ズドラーストヴィチェ」と発音するのですが、ロシアのキリル文字が読めないから発音も全く分からないという感覚になると考えられています。

 

「Ciao(チャオ)」や「Bonjour(ボンジュール)」は文字をなんとなくでも読むことができるので、イタリア語やフランス語はロシア語に比較するととっつきやすい部分はあるでしょう。

このように文字が読めないと語学の勉強ができないと思い込んでいるからロシア語は話せないと思ってしまう部分もあります。

 

けれども、文字が読めなければ語学は話せないものなのでしょうか。

 

例えば日本で活躍している外国人のスポーツ選手、イメージしやすいように外国人力士の方を思い浮かべてみましょう。

彼らは「日本語をスラスラ書いてください」と言われても難しいと思いますが、「日本語で会話してください」と言われたらしっかりと会話することはできるはずです。

 

別の例で言えば、私たちが初めてしゃべった時は文字を覚えるよりも先に話していたはずです。

つまり、外国語を話す上で文字を覚えるという事は必ずしも重要ではないと言えるのですね。

 

もちろん文字が読めるに越したことはありませんが、旅行するのに必要な挨拶や言葉さえ覚えてしまえば、旅行するくらいなら困ることはないと考えられます。

旅行程度なら独学でロシア語を勉強することもできるのではないでしょうか。




ロシア語初心者が28日でゴールに辿り着く方法はコレ!

全くの初心者でもロシア語で旅行ができるくらい勉強を独学でしようと思った場合、ゴール設定をすることでロシア語に対する壁を払拭することができます。

 

英語圏の国を旅行したことがある方はイメージできると思うのですが、旅行する上で難しい会話はそこまで必要ありませんよね。

中学生レベルの日常で使う単語を覚えておけば、何とかなったりします。

 

完璧な文章が必要に思えますが、シチュエーションにあった言葉を使えれば意図することは伝わります。

 

例えば、動物園行きのバスを探しているけれども、バス停がいくつかあってどこが動物園行きのバス停なのかわからない場合があったとします。

この時に、どのバスでもいいので運転手の方に「私は動物園に行きたい」と言ってみれば「何番だよ」など答えを返してくれます。

ここに正確な疑問文は必要ないのですよ。それはシチュエーションで意図がわかるからです。

 

テレビ番組の「世界の果てまでイッテQ」の人気企画の一つに出川哲朗さんが、出川イングリッシュと呼ばれる独自の言葉を話していますが、アレでも理解してくれる方はいますよね。

つまり、最低限のフレーズやリスニングができればいくら馴染みのないロシア語でも観光くらいならできるはずです。

 

その最低限のロシア語を28日で学べる教材がありますので、そちらを利用すればロシア語を話せるとまではいきませんが、意味が理解できるところまではできるでしょう。

教材をきっかけにロシア語を勉強してみるのもいいと思いますよ。

>>ロシア語を学びたい方必見!おすすめのロシア語講座教材はコチラ

 

ロシア語が理解できるとこんなメリットがある!

ロシア語が理解できれば観光など旅行程度なら楽しめますが、実はそれだけではないのです。

ロシア語が理解できるメリットは意外と大きいのですよ。

 

というのも、ロシア語が理解できるのは英語が理解できるのとはわけが違ってきます。

英語は日常会話まではできなくてもほとんどの日本人が使うことができます。

ですから、英語で周りの人に認められたいのなら最低でも日常会話が、ビジネス会話ができる程度は話せないと使えないと思われます。

 

けれども、ロシア語は馴染みがあまりありませんので、知ってるだけでも相手に対する印象は変わってくるのですね。

例えば、就職や転職活動をしていて、ロシア語検定を取得しているとわかったら面接官の反応は明らかに変わるでしょう。

 

仮にビジネスとして活用できなくても、「ロシア語が話せる学生」「ロシア語を理解できる人」という格が付くので会話のきっかけにもなります。

インパクトで言えばビジネス英語が話せる人よりもロシア語検定を持っている人の方が明らかに大きいと思うのは私だけではないはずです。

 

ライバルの多いところで戦うよりもライバルのいないところで戦かった方が勝率は上がりますから、ロシア語を理解できるというのは価値があると言えるでしょう。

もちろん、ビジネスだけでなくフィギュアスケートが好きな方はロシア選手のTwitterだったり、現地のネット記事なども読むことができますから、趣味をより一層楽しむこともできますよね。

 

キャリアアップになったり、生活がより豊かになったりするきっかけを作ることができると思いますから、ロシア語に興味を持っている方は一度勉強してみるといいかもしれません。

適切な教材もありますし、わざわざ高い授業料を払って勉強するよりも、まずは独学で学べる教材でロシア語に触れてみるといいと思います。

 

仮に自分にはロシア語は無理だったとしても、教室に通うよりもリスクは少ないですよ。

もしロシア語に興味を持っているのならこの機会に学んでみてください。

 

>>初心者がゼロから学べる~【28日やさしいロシア語講座】の詳細はコチラ

 

 - 勉強 , , ,