キーボード初心者の楽器の選び方の基準はこの2つ!おすすめはどれ?

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30代・40代になったのをきっかけに、あるいは定年退職を迎えて時間ができたのをきっかけにピアノ・キーボードを始める方も増えてきています。

そこで、新しい趣味としてピアノを始めようと思っている方が最初に悩むのが電子キーボードの選び方。

何を基準に選んだらいいのかなどキーボード選びで重要になる点を簡単にまとめてみましたので参考にしてください。




キーボード初心者の楽器の選び方!

これからピアノを始めようと思っている方が必要なものは当然ピアノです。

ですが、ピアノは高額ですし、電子ピアノでも10万円を超えてきますからなかなか簡単には購入できません。

 

そこで気軽に購入できる電子キーボードの購入に落ち着くと思うのですが、どんなキーボードを選んだらいいのかが悩ましいところですよね。

もちろん、気に入ったものがあればそちらを選ぶのがいいと思いますが、これからピアノを始めようと思っている方だとどれを選んだらいのか基準となるものがわからないと選べないと思うので、キーボードを選ぶ時のポイントを簡単に紹介しておきます。

 

まず大事になるのが『鍵盤数』。

基本的にピアノは白鍵と黒鍵の2種類合わせて88鍵となっています。

88鍵あればほとんどの楽譜が弾けるので特に問題はないでしょう。

88鍵のキーボードであれば性能も十分なので、予算があるのなら88鍵のキーボードから気に入ったのを選ぶのが失敗がないと思います。

 

これからピアノを始めるの方であれば61鍵の鍵盤数のキーボードを最低限選ぶ必要があります。

61鍵であれば中級レベルの楽譜であればだいたいは弾けるでしょう。

 

楽譜によっては鍵盤数が足りないこともありますが、ピアノの中級レベルは大人になってからピアノを始めたのならかなりハードルが高いですから、趣味で始める程度であれば61鍵で十分だと思いますよ。

 

もう一つ大事になるのが『タッチレスポンス機能』。

タッチレスポンス機能とは鍵盤を弾く強さで音の強弱が出せる機能となります。

 

タッチレスポンス機能があるのとないのとではピアノを弾いている感覚が違ってきますので、表現力を磨く上でもタッチレスポンス機能はついていた方がいいでしょう。

鍵盤数61鍵とタッチレスポンス機能があるのが初めてキーボードを選ぶときに重要視したほうがいいと思います。

 

この点以外にも細かい基準を挙げるのなら、価格、デザイン、音色変更機能、伴奏機能、メーカーなどが挙げられます。

ヤマハやカシオなどの大手メーカーは性能が高いものが多いですし、予算とのバランスを考えて最終的に決めるのがいいでしょう。

 

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