ゴキブリの卵がある場所や孵化の時期と期間を知って駆除しよう!

      2016/06/12

ゴキブリの卵
そろそろ暖かい春になり害虫の季節がきます。

植物にもアブラムシから多種の害虫が群がる時期になりますが、それと同時に家庭のゴキブリも卵から孵化する準備に入りますが、きちんとした対策をしなければお家の中を駆け回る可能性もでてきてしまいますよ。

何とかその前にゴキブリ対策をしたいものですね。

※私はゴキブリが苦手なので画像は載せません。



ゴキブリの卵がある場所は?

ゴキブリの卵についてはご存知でしょうか。
薬に似た黒いカプセル形の卵になり大きさは5㎜くらいになり、色は2種で茶、黒色となっています。
ゴキブリは卵をどんな場所へ産むのかというと、寒い場所よりも暖かい所に産むとされますが、これは昆虫の性質によるものですね。
家の中だと冷蔵庫の裏などの機器のモーターの近く、電気系統の熱がある近くなどの暖かい場所を選びます。

 

もちろん、人が触れる所や明るい所は避けますし、真ん中よりも端を、外側より内側を選ぶので発見しにくい場所にあります。

ゴキブリは黒ゴキブリから、茶バネゴキブリなど数種がいますが、茶バネなどは直径が1cmほどで冷蔵庫の周りのゴムパッキンに生息することもありますよ。

 

一般に卵を産み落とされる場所は流し台の扉、棚の奥などもポイントで、暗くて湿度が高い所を好みますが、近辺に餌が多い場所もポイントになり、古い仏壇の裏などから洋服ダンスの裏なども例外ではありません。

 

ゴキブリは人の髪の毛やフケまで餌にしますので、キッチン周りだけを気にしているだけではダメな場合もありますよ。
本当に厄介ですね。



ゴキブリの卵が孵化する時期やその期間は?

ゴキブリの卵が孵化する時期についてですが、ゴキブリは4月~10月まで卵を産み続けるのです。
なので4月の暖かい春だけ注意したら大丈夫なんてことはないのですよ。

 

ほんとうに困りますよね。。。
人類が滅亡しても、最後まで生き残るのはゴキブリだと言われています。

 

そのくらい生命力が強いのですね。

とくに代表になる黒ゴキブリは卵から産み落とされて約1ヵ月から40日で孵化し、しかも1個の卵には約15匹くらいの成虫が産まれます。
ちなみにゴキブリの寿命は幼虫でも約1年半、成虫で1年、冬場も越冬できる生命力があり、寒い冬では活動事態おとなしくなりますが越冬もできるのです。

 

可能であるのなら冬の時期にもきちんと対策をしておきたいところです。

ゴキブリの卵を駆除するにはどうしたらいい?

ゴキブリの卵の駆除、家庭の掃除など特に大掃除などでも卵を見かけたら即処分する必要があります。
たまにタンスや冷蔵庫などを模様替えの際に見かける場合もあり、実際にゴキブリに卵を産ませないようにするのが良いのですが、これは難しいですね。

 

しかし家庭でもゴキブリの駆除は可能になりました。

従来ではゴキブリを捕まえるだけの、ゴキブリホイホイから始まり近来は毒の餌で死滅させる方法も数種のメーカーから発売されていますし、ホウ酸だんごやレベルアップされたコンバット、最新ではアース製薬からブラックキャップが好評ですね。

 

ゴキブリは毒の餌を食べて自分の巣へ帰り、そこで糞をしますが、その糞を他のゴキブリが食べて、食べたゴキブリも死滅させます。そのサイクルで家の裏に住み着いたゴキブリは死んで少なくなり、最後は居なくなるというのがホウ酸だんごの手法です。

 

コストも安く高評価されていますからまずはこういった市販のもので対処するのがいいでしょう。

本当に苦手な方やゴキブリを見かける頻度が増えた方は業者に頼むのも一つの方法ですよ。
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まとめ

ゴキブリは冬を越えることもできるくらい生命力の強い生物です。

ゴキブリが出没する時は必ず通り道、抜け穴があるので、それらしき穴を発見されたら新聞紙など詰めて、その上から布テープなどでふさぐ等の対をするなど効果も違ってきます。

いろんな対策方法を知っておきましょうね。
ゴキブリ対策はいつから?冬の時期や新築新居でもした方がいい?

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