絵本はいつからいつまで読むもの?赤ちゃん向けにおすすめなのってどんなの?

blogersss

   

赤ちゃん 絵本

子供の頃に読んでいた絵本。

いつしか自分も大人や親になって今度は自分や親戚の子供に読み聞かせたりする立場になっていたりしますよね。

ところで、絵本はいつからいつまで読むものなのでしょうか。

そもそも、赤ちゃん向けに読み聞かせたいと思っていたり、生まれる子にプレゼントしたいと思ったりしたときにおすすめできる絵本などあるのでしょうか。

知らないことの多い絵本に関して簡単にまとめてみましたので、悩みを抱えている方はご覧ください。

絵本はいつからいつまで読むものなの?

絵本は子供の頃に誰しもが読んだことがあると思いますが、自分のことを思い返してみても、いつ頃から読み始めていつぐらいまで読んでいたのか意外と覚えていませんよね。

もちろん、絵本は赤ちゃんに読ませてはいけないものでもありませんし、大人になったら読んではいけないものというものではありませんから、明確な基準というものはありません。

 

ですが、ある程度の年齢になったら活字の本や小説を読んだり、より内容の濃いものを読めるようになっていきます。

内容が濃くなったり複雑なものが読めるようになれば、それだけ知識も増えていろんな考え方もできるようになりますから、ずっと絵本を読み続けるということはなくなるでしょう。

 

絵本をいつからいつ頃まで読むのかという点についてですが、早い方だと生まれてすぐ、2~3か月くらいから読み聞かせたりするようですね。

また、いつまで読むかという点は小学生になったら絵本から書籍にシフトチェンジしていくようです。

 

明確な基準はありませんが、だいたいは0~7歳くらいの間は絵本でどんな気持ちになるかなど感情や表現のことを学んでいくみたいです。

読み聞かせることで得られる効果とは?

絵本を読み聞かせることは今も昔も変わらない光景なのかなと思いますが、読み聞かせることでどんな効果があるのでしょうか。

この点に関してですが、参考になるサイトがありましたので、そちらを参考に簡単に紹介しておきたいと思いますね。

 

読み聞かせが子供に与える主な影響としては子どもの興味、情緒的発達、想像力、言語能力を刺激するものとされています。

絵本を読み聞かせることで言葉を覚えたり、気持ちを表現できるようになったりすることがだんだんできるようになっていくのですね。

 

また、人間の声は子供の精神状態を落ち着かせるための最も効果的なものとされています。

よく絵本を読み聞かせると赤ちゃんが泣き止むなどと言われますが、これも安心して落ち着きを取り戻しているからと考えられるでしょう。

 

ちなみに、読み聞かせをすることは子供だけでなく、読み手である大人にもいい影響を与えてくれるのですよ。

絵本の読み聞かせは読み手と聞き手が同じ状況を共有しているので、相互作用のあるコミュニケーションなのですね。

 

絵本を通じて子供としっかりとコミュニケーションを取ることは、子供の信頼を得ることになりますし、大人の方も子供が何を考えているか観察することができるので、ちょっとした変化にも気づきやすくなります。

 

今は英会話だったり、右脳教育だったり、高水準な教育を受けることもできますが、土台となるのは親や家族と子供のコミュニケーションがしっかり取れているかということですから、絵本を読み聞かせるということは家庭教育として取り入れたいものですね。

 

参考サイト:読み聞かせの影響 - 東京大学|大学院教育学研究科・教育学部

赤ちゃん向けにおすすめの絵本ってどんなの?

絵本の読み聞かせにはちゃんと効果があるということがわかりました。

早いうちに刺激を与えてあげることで、発達することが期待できますからわからないだろうし意味がないと思わないで赤ちゃんのうちから読み聞かせる習慣を作ってあげるといいですね。

 

ところで、赤ちゃん向けの絵本はどんなのがおすすめなのでしょうか。

いろんな絵本がありますのでどんなものでも構いませんが、例えばこんな絵本はおすすめですよ。

この絵本「あおいよるのゆめ」はイタリアの絵本で2015年に初版発行でしたものなのですが、指で触って楽しめる絵本となっています。

絵本の読み聞かせは目で見て、耳で聞いてというのが普通ですが、この絵本は指で触って感じることができるのですね。

 

こんな風にいろんな刺激を与えてあげられる絵本、いわゆる仕掛け絵本は赤ちゃん向けにおすすめできますよ。

 

絵本の定期配送サービスを利用してみよう!

赤ちゃん向けの絵本や2歳、3歳など年齢別で絵本の内容は変わっていきます。

だんだんわかることが増えてきて、成長していくのですね。

ですが、年齢にあった絵本を毎回探すのって意外と大変です。

 

毎回絵本を探すことができればそれが理想ですが、子供の世話は絵本を読み聞かせることだけではありませんし、仕事があったり家事をしなければならなかったりする方もいるでしょう。

そうするといい絵本を選ぶのは思っている以上に大変なのですね。

 

そんなときは絵本の定期配送サービスを利用するのも一つの手段ですよ。

先程紹介した赤ちゃん向けの絵本ですが、実はあの絵本は定期配送サービスを利用して届けてもらったものです。

 

「WORLDLIBRARY Personal」という絵本定期配送サービスで届けてくれた絵本なのですが、こちらのサービスは世界中の絵本を翻訳出版しているのですね。

現在は約30ヶ国、95タイトル以上の絵本を保有していて、毎月絵本を届けてくれます。

日本の絵本も優れていますが、国によって文化も違えば考え方も違ってきます。

小さい時から国際感覚を身につけることができたり、異文化の感覚に触れることで、ステレオタイプにならない柔軟な発想力や相手を受け入れる気持ちを身につけられるかもしれませんね。

 

「WORLDLIBRARY Personal」は月額1000円で利用できるので経済的な負担は少ないですし、子供の成長に合わせて定期的に届けてくれるので、絵本を探す手間や買いに行く手間も省けます。

1歳から7歳まで年齢別に配本してくれるラインナップは違いますが、そのラインナップについてや実際に申し込んで利用してみることは公式サイトで確認できますので一度ご覧になってください。

 

プロが選ぶ絵本で子供の成長を実感してみましょう。

 

>>毎月世界の絵本を配送!ワールドライブラリー公式サイトはコチラ

 

 - 子供 , ,