赤ちゃんが寝すぎるのは病気?生後3ヶ月の睡眠時間とリズムの変化

      2016/06/12

赤ちゃんが寝すぎる
赤ちゃんの仕事は寝ることと泣くことなんて言われますが、うちの子は寝過ぎているような感じがして何か病気なのか不安に感じている方もいるかもしれません。

そこで生後3ヶ月など具体的な月齢の睡眠時間の目安や生活リズムがどう変化していくのかを知り、不安を解消しておきましょう。



赤ちゃんが寝過ぎるのは病気なの?

赤ちゃんは気が付くといつも寝ているような気がしますが、寝過ぎているような気がして不安に感じている方もいるかもしれません。
病気なのかなと不安に感じることもあるかもしれませんね。

 

確かに、発達障害などの可能性がないとは言えませんが、基本的には寝過ぎるくらい眠っているのは健康なことだと言えます。

 

定期診断をされると思いますが、その時にお医者さんに何か言われたわけで無いのなら気にすることはありません。
もし、何か気になることがあるのなら、些細なことでもお医者さんに聞くようにしましょうね。

 

初めての赤ちゃんが誕生すると、何もかもが初めてのことですから、寝過ぎていることに不安を感じる気持ちもあるのは当然です。
命を預かっているという責任感がありますからね。

 

でも、不安になっている時こそ、いろんな方の話を聞いて不安を解消するようにしましょう。

 

ちなみに、今回の記事を書くことでいろんなブログなども参考にしたのですが、赤ちゃんが寝過ぎていることについて悩んでいる人に対して、

 

「睡眠時間が長いのはうらやましい!」
「母親思いの素敵な赤ちゃん!」

 

などのコメントも見られました。
なんだか母親のたくましさを感じましたね^^

 

ですから、赤ちゃんが寝過ぎているのは悪いことではないので安心しても大丈夫ですが、注意しておくこともあります。
それは、ご飯を食べなかったり、泣かなくなったりすることです。

 

食欲があるかないかは赤ちゃんの体調を知るポイントになりますので、その点は注意しておくといいですよ。

生後3ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は?

赤ちゃんが寝過ぎていることに不安を感じているかもしれませんが、新生児から乳児、幼児は10時間以上眠ることが必要とされる睡眠時間となっています。

 

新生児(1~2ヶ月)は1日10~18時間、乳児(3ヶ月~11ヶ月)は夜間に9~12時間、昼間に1~4回の昼寝を30分~、幼児(1~3歳)は1日12~14時間が理想の睡眠時間とも言われています。
ですので、この時間を目安に赤ちゃんの睡眠時間を考えるといいかもしれませんね。




ですが、個人差があるように赤ちゃんにもそれぞれの理想的な睡眠時間があります。
赤ちゃんが元気に育っていればそれが一番ですので、あまりこだわりすぎるのも良くないかもしれませんね。

 

先程も書きましたが、不安があるときはかかりつけのお医者さんに聞くようにしましょう。

赤ちゃんの睡眠リズムはどう変化する?

赤ちゃんの睡眠リズムは月齢が若いほど短くなっています。
生後0ヶ月では睡眠と授乳を1日10回前後繰り返し、生後1~3ヶ月では1日8回前後繰り返すようにリズムが変わります。

4ヶ月を過ぎると夜ずっと寝ている時間が長くなり、授乳だけでなく離乳食を始める子もいます。
7ヶ月を過ぎるとお昼寝の回数が減り、9ヶ月を過ぎると夜に寝ている時間が長くなりますよ。

 

そして、1歳を迎える頃には体内リズムを覚え、正常な生活リズムを作りだしていくようになります。
言葉にすれば10行もないのですが、実際は言葉で説明できるような単純なものではないと感じますね。

補足

ここからは個人的な感想になるのですが、私はまだ結婚もしていませんし、赤ちゃんを育てたことはありません。
今回このような記事を書いたのは私自身が睡眠障害に悩まされており、睡眠について調べていました。

すると、赤ちゃんの睡眠について不安を感じている方の意見を目にしたので、そういった方の不安を取り除ければと思い今回記事にしました。
赤ちゃんの睡眠リズムってこんなにも断片的なんですね。

世の中のお母さんのことを改めて尊敬するきっかけになりました。
もし、自分が将来子供を授かったら子育てには協力的にならないとダメだなと感じましたよ。

今回こういった情報を知れたことは貴重でしたね。
父の日に赤ちゃんからプレゼント!手作りでできるものは?

 - 子供 ,