土鍋でごはんは一人暮らしにおすすめ!炊き方とポイントを確認!

      2016/06/12

土鍋ごはん

一人暮らしの場合、炊飯器を置くスペースがなくてご飯を炊くことができないということもあります。
そんな時は土鍋でお米を炊くのがおすすめですよ。

土鍋でご飯を炊くのはなんか難しそうだと感じている方もいますが、実は簡単に炊くことができます。

いままで土鍋を使ったことがない方もこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。




土鍋でごはんは一人暮らしにおすすめ!

土鍋でごはんを炊くのは一人暮らしにおすすめですよ。
というのも炊飯器で炊く場合はいくつか問題があるからです。

 

例えば、一人暮らしの場合、1Rや1Kだとキッチンが狭く、炊飯器を置くことができないことがあります。
炊飯器を床に置いて炊くのはあまりよくないとされていますし、かといって毎回戸棚から出したりしまったりするのは面倒ですよね。

 

そんな時に便利なのが土鍋です。
土鍋ならガス台があれば炊くことができますから、 炊飯器の置き場所に困ることはありません。

 

また、土鍋の場合だと一人分を炊くのにちょうどいいです。

炊飯器だと少量のごはんを炊くのは経済的ではありませんし、美味しくもありません。
それに一食分程度なら土鍋の方が早く炊きあがりますし、そのままテーブルに出せるので余計な洗い物も増えませんよ。

 

実家暮らしの時は自分以外にもご飯を食べる人がいるので、炊飯器で炊いている方が多いですが、一人暮らしでは土鍋の方がメリットは多いですよ。

 

炊飯器に慣れてしまうと土鍋で炊くのが億劫になってしまいますが、一度作ってみるとこんな簡単にできるのかと驚くと思いますので、ぜひ一度試してみてほしいですね。




土鍋でごはんの炊き方

土鍋でごはんを炊く方法ですが、まずお米を1合洗いざるにあげます。

土鍋に洗ったお米と水1カップ(200cc)を入れましょう。
この時、夏場は30分、冬場は2時間程度吸水させるとよりふっくら炊くことができますよ。

 

っして、土鍋に蓋をして強火から中火にかけます。
しばらくすると鍋が沸騰しますので、蒸気が上がってきたら弱火にして5分間火にかけましょう。
蓋をしたまま20分蒸らしたらできあがりです。
土鍋の場合、だいたい30分あればごはんを炊くことができますので、時短になりますし、電気代がかからないので節約にもなりますよ。
土鍋でごはんを炊く動画がありますので、そちらも確認してみてくださいね。

土鍋でごはんを炊くポイント

土鍋でごはんを炊くときにはいくつかポイントがあります。
そのポイントを守ることでより美味しく炊き上げることができるので、覚えておきましょうね。

 

土鍋でごはんを炊くときのポイントは火にかけてから出来上がるまでは絶対に蓋を開けないというものです。
土鍋の場合、途中で蓋を開けてしまうと上手に炊き上がることができません。

 

また、土鍋の底を濡らさないということも大切なポイントです。
土鍋の底が濡れた状態で火にかけると土鍋が割れてしまうので絶対に濡らさないようにしましょうね。

 

この2つは絶対に覚えておきたいポイントですので、しっかりと押さえておきましょう。
先程、水を吸水させると美味しくなると書きましたが、すぐに炊きたい時は水ではなくぬるま湯にすると5分くらいの吸水でも大丈夫です。

 

もし、炊き上がりが少し硬くなってしまったら、小さじ1ほど酒をふりかけて蓋をして5分ほど蒸らします。
そうすると芯が残ってもリカバーすることができますよ。

まとめ

土鍋でごはんを炊くときの基本は強火で沸騰させ、弱火で5分炊き、20分蒸らすという単純なものです。

炊飯器を置くスペースがない方は土鍋で炊くのも案外いいものですから、試してみてくださいね。
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