町田野菜とは玉川大学で栽培される栄養のあるレタス!

      2016/06/12

町田野菜のレタス

鎌倉野菜のようにその土地で栽培されている野菜には栄養価もあってそれを目当てに旅行やランチにお出かけする方もいます。

そんな中、今もっとも注目を浴びているのが町田野菜なのですが、このことはご存じでしょうか。
実は、町田野菜は美容効果が抜群でいま若い女性を中心に密かなブームになっているのですよ。




町田野菜とは?

町田野菜とはそもそも何なのかというと、東京都町田市で栽培されているご当地野菜のことです。
冒頭で鎌倉野菜に触れたので、地名だとはわかると思いますが、町田野菜とは東京都にある町田市で栽培されている野菜のことを指します。
この町田野菜がなぜ注目を浴びているのかというと栄養価が他の野菜とは比べ物にならないくらい高いことが理由なのです。

どうして町田野菜はそんなにも栄養があるのかというと自然の中で栽培されているのではなく、LEDの光を浴びせているからなのです。
実は野菜にLEDの光を当てて育てると栄養価をコントロールすることができるそうなのですが、光の色によって栄養価だけでなく、見た目や味まで自在にコントロールすることが可能だとされています。

 

余談ですが、植物にとっては赤と青が重要な光の色であるとされていて、赤には光合成を促進させる効果があり、野菜の甘味であるオリゴ糖やブドウ糖を引き出す。
一方、青には抗酸化作用のあるビタミンA・C・Eを促進し、美容効果や老化予防の栄養素を増加させる効果があるとされています。

 

ちなみに、青は野菜にとってストレスを与える色であり、自分の体を守るための防御反応が起こり、葉や茎が硬くなるのですが、それによってシャキシャキとした触感を生み出してくれるのですよ。

 

実際に地域によっては町田野菜としてスーパーでも売られていて、地元の方には人気の野菜となっているようですね。




町田野菜は玉川大学で作られている

町田野菜は玉川大学町田キャンパスのとある建物内で栽培されているのですが、そこでは光の色を使い分けながら野菜の栄養価をコントロールする研究が行われています。

 

野菜は自然の中で育てるのがいいに決まっていると思われる方もいると思いますが、LEDで栽培された野菜はミシュランの名店でも使用されているようですね。

もちろんこういったお店で使用されているのは玉川大学とは別のところで栽培されているものですが、ミシュランの二つ星を獲得しているようなお店のシェフも絶賛しているのです。
そのことからも町田野菜の可能性の高さを感じることができますね。

町田野菜のレタスの栄養は?

町田野菜のレタスの栄養は普通のレタスと比べて、 約2.6倍の老化防止効果があるそうです。
そのくらいLEDの光の力は大きいのですね。

 

野菜を栽培するのには太陽が必要だと思われていますが、大事なのは太陽の光です。
ですので、室内で栽培できる町田野菜は天候に左右されずに栽培することが可能で、普及すれば常に安定した生産をすることもできます。
食糧不足の救世主になる可能性を秘めた野菜なのです。
町田野菜は美味しいだけではないのですね。

まとめ

町田野菜のようにLEDで栽培された野菜は栄養価が高いので老化予防にもなると注目されています。

若い女性を中心に町田野菜は根強く人気なのですね。
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