トイレのフタを閉める理由に3つの意味がある!

      2016/06/13

トイレのフタ

一人暮らしをしているとトイレのフタを閉めることはほとんどしないと思います。
私はかつてそうでした。

ですが、今は用を足した後は必ずフタを閉めるようにしています。

私がフタを閉めるようになったのは3つの理由があると知ったからです。
その理由についてご覧になってください。



トイレのフタを閉める3つの理由

トイレのフタを閉める理由1:菌

トイレは排便をするために使用しますが、便や尿には大量の菌が含まれていますが、それらの菌は便器の中に留まるのではなく、便器の外(空気中)へと広まっていきます。

 

どのタイミングで菌が便器の外へと出ていくのかというと、「水を流すとき」なのです。
菌は軽いので水を流すのと同時に浮遊し始め、トイレの個室内をフワフワと浮いているというわけですね。

 

ここで問題なのはユニットバスのようにトイレと洗面台が一緒だったり、トイレとお風呂が一緒になっている間取りに住んでいる方です。

 

便器の中から外へ飛び出した菌は洗面台にあるタオルや浴槽に付着するのです。
特に不快なのはその菌は歯ブラシにもべったりとついているということですね。

 

トイレ内にあるはずの菌が歯ブラシに付着し、その歯ブラシを使って歯を磨くということは・・・考えるだけで気持ち悪くなりますね。

 

こういった菌から身を守るためにも便器のフタは閉めるべきなのです。

 

注意点としては、用を足して水を流してからフタをするのではなく、フタを閉めてから水を流すようにしてください。
でなければ意味がありませんからね。
それと男性は立ったままおしっこをすると思いますが、その場合、尿が便器についた瞬間に跳ね返り菌が飛び散るのでできれば便座に座ってするのが理想的です。
プライドが許さないという方はおしっこをした後は便器や周りの壁や床を拭くようにするといいですね。

トイレのフタを閉める理由2:運気

トイレは風水などでも重要なものだとされています。
「水に流す」という言葉があったり、トイレは故事成語や風水などの人間の運に関する現象と結びつけられていることが多いです。

 

もしかしたら『ウン』とかけているのかもしれませんね。笑

 

そんな運気についてですが、トイレのフタを開けたままにしておくと運気が逃げるとされています。
運を逃がさないためにもトイレのフタを閉めるようにするといいですね。




トイレのフタを閉める理由3:結婚

結婚と書きましたが、トイレのフタを閉めるから結婚できるわけではありません。
ですが、トイレのフタは結婚と大きく関係しているのです。

 

用を足した後、トイレのフタを閉めるのか独身と既婚の男女にアンケートを取ったというのをテレビ番組で観たのですが、男女とも結婚をしている方は約80%の方がフタを閉め、独身の方は50~60%の方しかフタを閉めていませんでした。

 

結婚をしたことで相手のことを考え、フタを閉めるようになったと考えられますが、結婚したら夫婦共同でトイレを使用することになるのでエチケットとしてフタを閉めるというのが必要なのかもしれませんね。

 

男性の場合、尿をするとき立ったままする場合は便座を上げてするので、閉めるのは面倒に感じるかもしれませんが、女性は座ってしますので、便座が上がっていることに気づかずに便器にはまってしまうなんて事故もあるようです。

 

結婚した後、そんな事故を防ぐためにもフタを閉めるためにも独身のうちからフタを閉めるように習慣づけておくといいかもしれませんね。

 

まとめ

トイレのフタを閉める理由は菌の浮遊を防ぎ清潔に保つ、運気が逃げるのを防ぐ、結婚生活に支障が出ないという3つがあります。

他にも温熱便座の場合は熱が出るのを防ぎ節電対策になるなどのメリットもありますので、便座は閉めるようにしましょうね。
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