toto予想は統計学を軸に考えろ!よく当たる人はランダムチャンスを活用する?

      2016/06/13

サッカーと統計学

私の一番の趣味であるtotoですが、この予想には統計学を軸に考えるとよく当たると言われているのは知ってますか。
実はサッカーには「7-2-1」という法則があるのですが、この法則を知っているだけでも当たる確率をドンとあげることができるとされます。

さらに、よく当たる人はランダムチャンスも活用しているそうなのですが、それにも統計学の盲点をカバーする役割があるからだそうです。

どんなサッカー雑学よりもtoto予想に役立つ情報がココにありますよ。



totoは統計学を軸に考えろ!

totoは統計学を軸に考えると当たる可能性を高めることができると言われています。
なぜならサッカーの試合やスコアにはある法則が浮かび上がってくると言われているからです。

 

その法則が「7-2-1」です。

 

この法則はサッカーのあるデータをあらわているのですが、そのデータと言うのは「先制したチームの勝敗数に関するデータ」です。

 

データを集めてみると先制点を取ったチームの70%が勝ち、20%は引き分け、10%が逆転負けをするということです。
さらに、リードしたまま前半を折り返した場合は75%の確率で勝利するのです。

 

つまり、サッカーにおいては先制点というのは勝利する可能性を高める最も重要なデータであり、いかに大事なのかということがわかりますね。

 

サッカー日本代表の試合をテレビで観戦しているとよく松木安太郎さんあたりが解説で「先制点が大事ですね~」と言いますが、その解説は当たっているということですね。

松木さんがそのデータを知った上で言っているのか選手や監督時代の経験から言っているのかはわかりませんけどね。笑

 

ちなみに、ここで説明しているサッカーを統計学で考えるというのはテレビ東京のサッカー番組「フットブレイン」で紹介されていました。

 

その時の放送内容は書籍化されているので、詳しく知りたい方や興味のある方は読んでみるのもいいかもしれませんね。

話は少しそれましたが、totoの結果を予想するときはどちらが先制点を奪うのかのデータなどを集めると予想の参考になるというわけですね。

サッカーの試合で最も多いスコアは?

サッカーの試合ではスコアの約20%は2-1で決着がつくと言われています。

 

これもフットブレインで紹介されていたのですが、まず1-0になり、その後1-1に追いつかれ、最終的に2-1になるという試合経過が約70%の確率で起きるのだそうです。

 

試合開始5分や終了間際の5分にゴールが生まれやすいような感覚がありますが、これもデータによって実際にこの時間帯にゴールが生まれやすいということが証明されています。
こういった情報を知っておくと今度サッカーの試合を観る時楽しめるかもしれませんね。

 

ちなみに、私はこのブログでもtotoの予想をしているのですが、いくつかある買い方の中でもtotoGOAL3を選んでいます。

 

私が好んでtotoGOAL3を予想しているのは当たる確率と当選金額の関係性が美味しいなと思ったからです。

 

totoGOLA3の1等当選金額の平均は10万円と言われていますが、totoGOAL3は4の6乗で1/4096の確率で1等が当選します。
しかし、6チームすべてで2点以上取るというのはデータからも考えにくいですし、これは絶対にないだろうという得点数を消していけばその分確率もかなり高くなります。

 

データを活用すれば予想も立てやすいので、当たる確率もあげることができるというわけですね。

よく当たる人がランダムチャンスを活用する理由

totoによく当たる人はランダムチャンスを活用しているようです。
ランダムチャンスとはtoto公式サイトで購入する時に自分の予想とは別にコンピュータがランダムで予想してくれる機能ですね。

 

コンピュータが全部を予想するだけでなく、自分の予想にプラスしてコンピュータの予想を加味することができるので、自分では予想していない組み合わせを購入することができます。

 

自分ですべて予想してナンボという方もいるかもしれませんが、実はこのランダムチャンスというのはtotoを当てる上で実は重要なポイントでもあるのです。
というのも、サッカーにも統計学が活用されているのですが、データでは起こり得ないことが起きるのがサッカーです。

 

例えば、有名なもので言えばドーハの悲劇だったり、イスタンブールの奇跡だったりですかね。

 

誰も予想できないことが起きるのがサッカーですし、そこが一番面白いところでもあると思います。

 

こういったデータにない事態が起こるために自分のデータに基づいた予想だけでなくそれに不確定要素を入れることで当選確率をアップさせることができるのです。
それを可能にしてくれるのがランダムチャンスということですね。

 

ちなみに、ランダムチャンスはClubtoto会員になる必要があります。

無料会員登録できますし、すべてのサービスを無料で利用できますので、totoをやる方は登録しておくべきですね。

>>Clubtoto会員の申し込み方法はコチラで確認!

データ通りにいけば当たるという訳ではないですし、もしそうなったら当選金額も少額ですからね。

波乱予想は必要ですよ。(´ー`)

toto予想に役立つサイト

なぜtotoを予想するのかと言ったらもちろん当選して配当金をゲットするためですよね。

 

そこで、私も実際に予想の役に立てているデータを紹介しているサイトをご紹介しておきますね。

 

そのサイトとは「toto ONE」というサイトです。

 

totoを予想している方であればみんな利用していると言っても過言ではないかもしれませんね。
toto ONEのことを知らないという方のために簡単に説明しておくとサッカーくじtotoのポータルサイトで、対象試合のデータや鉄板や波乱予報をしてくれています。
また、雑誌編集者やサッカーの番記者などが予想をしているコラムもあり、そういった賢人の予想を参考にしながら自分の予想と照らし合わせて予想することができます。

 

やはり周りの人がどんな基準でどんな予想をしているのかは気になりますし、人の予想を見るのに越したことはありませんからね。

 

ただ、唯一不満を言うのなら、予想金額が高すぎるというところですかね。

 

毎回、9600円や64000円の金額を投機することはできないです。
あくまでも参考程度にとらえることが大事ですね。

 

toto ONEのような無料で豊富な情報を提供してくれるサイトは予想する人からしたらありがたいですよね。

>>totoONEの公式サイトはコチラ

まとめ

サッカーを統計学で見てみると面白いものが見えてきます。

totoを予想するときもデータや統計学を利用してみるともっと楽しく予想することができるかもしれません。
ただ、データや統計学通りに行かないのがtotoですので、賭ける時は自己責任でお願いしますね。

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