わんこそばは平均何杯食べられるの?記録を残すためのコツとは?

      2016/05/31

わんこそば

一度は体験してみたいものと言えば、わんこそばですよね。

一度経験した方の多くが食べ終わったあとはもう二度とやりたくないと後悔の声をあげていますが、せっかくチャレンジするのなら自分の食の限界を感じてみたいですよね。

 

ところで、わんこそばは平均で何杯食べられるのでしょうか。

また、最高記録やたくさん食べるためのコツはどんなものがあるのかを知ってみましょう。




わんこそばは平均何杯食べられる?

わんこそばは平均でどのくらい食べることができるのかについてですが、お店によって多少違いはあるということは頭にいれておきましょう。

その上でのお話になるのですが、今回はわんこそばで有名な岩手県の中でももっとも人気の高い「東屋(あずまや)」を基準にしたいと思います。

 

東屋ではかけそば一杯分がわんこそばで15杯ぐらいとなります。

意外と細かく分けられている印象ですね。

 

平均でどのくらい食べられるのかは男性と女性で違いはありますが、男性で60~80杯、女性で40~60杯くらいが平均だとされています。

わんこ15杯で1人前ですから、男性で4~5人前、女性で3~4人前食べているというわけですね。

 

なかなかの量を食べていますよね。
普通におそばを食べに行って4人前なんか頼まないですからね。

 

こんなに食べられるのはわんこそばならではなのでしょうね。

ちなみに、東屋では自分が食べた数の記録がかかれた賞状と100杯以上食べた方に認定の証となる駒をもらうことができます。

 

なぜこんなことを知っているのかというと実は私が岩手県に旅行に行ったとき、この東屋でわんこそばにチャレンジしたことがあるからです。

その時の記録は66杯でした。
(記録賞があるのですが、本棚の後ろに落ちてしまってまだ取っていません^^笑。模様替えをするときがあったらその時の賞状を掲載しますね。)

友達は100杯以上食べ、駒をゲットしていました。
まっ、別にうらやましくなんてないですけど(。-`ω-)

 

私はそんなに食べる方ではないのですが、正直60杯が限界でしたし、100杯食べた友達はすごいなと思いました。

けれども、わんこそばの記録を見てみるととんでもない記録が残されています。

次でわんこそばの記録について紹介していきますね。



わんこそばの記録ってどのくらい?

わんこそばの最高記録が東屋のホームページに載っているのですが、最高記録は中嶋広文さんという方が1996年に打ち出した559杯です。

先程書きましたが、15杯で1人前ですから、559杯ということは約37人前ということになりますね。

考えられませんね。

 

しかし、1997年からルールが変わって15分の時間制限が設けられました。

ルールが変わってからの最高記録は岸義行さんという方の451杯、15分で約30人前ですので、1分間で2人前を食べているということですね。

もはや化け物ですね。

 

ところで、私は子どものころからテレビ大好きのテレビっ子なのですが、この岸義行という名前をなんとなく知っていました。

この方は大食い番組でメガネをかけていた方ですよね。
そう思って調べてみたところ、やはり思い浮かべていた方でした。

 

いわゆるフードファイターと呼ばれる人種の方ですね。
私は知らなかったのですが、先程の中嶋さんも調べてみたらフードファイターでした。

 

やはりすごいのですね。フードファイターって。

 

また、女性の歴代最高記録は399杯です。

ちなみにこの記録を保持している方は菅原初代さんというのですが、多分ご存じの方もいると思いますがこの方もフードファイターです。

一時期大食い番組で無敵の女王として君臨していましたよね。

 

先日マツコの知らない世界で赤坂尊子さんが出ていましたが、その次に現れた女性フードファイターというイメージですかね。

テレビは自粛、規制ばかりですので、昔のような大食い番組はもうできないかもしれませんが、また観たいですよね。

 

以上がわんこそばの歴代記録ですが、一般人には到底かなわない記録ですので、無理はしないようにしましょう。

こんな記録をみてしまうと私の66杯という記録が悲しくなりますね。
苦しかったんだけどなー(^^;

わんこそばで記録を残すコツとは?

もし、今後わんこそばにチャレンジするという方のために記録を残すコツを簡単に紹介していきたいと思います。

ポイントを3つに絞ってみましたのでご覧ください。

 

ポイント1:いつも通りの食事を心がける

大食いチャレンジということで、食事を抜いて空腹状態で挑む方がいますが、これは逆効果です。

いつも通りの食事をして、わんこそばに挑むようにしましょう。

 

ポイント2:水分を取りすぎない

わんこそばはめんつゆで味付けされていますが、杯数を重ねるごとに
自分の使っているお椀につゆが溜まっていきます。

すると麺と一緒につゆも吸ってしまうので、お腹が溜まりやすいです。

ゆつは捨てる場所がありますので、適度に捨てて自分の持っている
お椀に残さないようにしましょう。

お水を飲みすぎるのも注意ですよ。

ポイント3:テンポよく食べる

わんこそばはテンポが大事です。人間は20分程度で満腹になるとされていますので、テンポよく食べるようにしましょう。

 

ちなみに、テンポよく食べるのは場合によってはできない可能性があります。

というのも東屋は人気のお店ですので、時間帯によってはなかなか給仕が間に合わないということがあります。

 

私が行ったときも20分くらい待ってからチャレンジスタートとなったり、給仕の方が次のそばを用意するまでにタイムラグがあったので、その間に満腹になってしまいました。

 

それが私の記録が伸びなかった原因ですね。きっとそうだ。

 

でも、給仕の方は一生懸命対応してくれたので、わんこそばにチャレンジできたのは満足していますけどね。

もし、本気で記録を目指したいのなら大会などに出場しましょう。

まとめ

わんこそばは15杯で一人前となっていて、大体3~5人前を平均で食べています。

100杯食べればすごい記録ですので、100杯を目標にチャレンジしてみるといいかもしれません。

くれぐれも無理のないようにしてくださいね。

 - 料理 , , ,