雨の日に革靴やパンプスが滑るのを防ぐには?簡単にできる対策を紹介!

      2016/06/16

雨の日に靴が滑る

梅雨の時期など雨が降ると履いている靴によっては滑ってしまうことがありますよね。
サラリーマンの方やOLの方は革靴やパンプスを履く機会が多いですが、革靴とかって特に滑りやすい気がします。

そんな雨の日でも滑りにくくする方法があるのですよ。

もし、滑って失敗しちゃった経験がある方はこれから紹介する方法を試してみてください。




なぜ雨だと革靴やパンプスは滑るの?

雨が降ると道によっては滑りやすい場所がありますよね。

例えばアスファルトの上を歩くときはデコボコしているので滑りにくいですが、アスファルトから大理石のような光沢のある場所になったり、デパートなどのお店に入った店内のフローリングなどに足元が変わった瞬間「ツルッ」と滑ってしまった経験、誰もが経験がしているのではないでしょうか。

 

なぜこういった場所で滑りやすくなってしまうのかというと靴の裏の摩擦が無くなってしまうからです。

 

摩擦が無くなってしまうと抵抗力がなくなるので、「ツルッ」と滑ってしまうのですね。

 

革靴やパンプスは靴の裏が平になっていて、ボコボコしていないものが多いので、滑りやすくなっていますし、スニーカーでも靴の裏が平だと滑りやすくなってしまいます。

 

企業訪問や営業先でのやり取りの前に滑ってしまい、雨に濡れた道路に突っ込んでしまうと、びしょびしょになってしまいますし、取引をする気分ではなくなってしまいますよね。

些細なことがきっかけで、大きな契約が流れる可能性は十分考えられますので、なるべくなら雨の日であっても転ばないで歩きたいものです。

 

転ばないようにするためにゆっくりと歩いて進んでいる方も見かけたことがありますが、時間はかかりますし、一歩一歩気を張って歩くわけにもいかないですよね。

 

そんな時はちょっとした工夫で対策できる方法があります。
どんな方法なのか次で紹介していきますね。




靴の裏にばんそうこうを貼ると滑らない

雨の日でも靴が滑らないようにするためにはばんそうこうを靴の裏に貼ると滑らないと言われています。

意外ですよね。

 

なぜ滑らないのかというと、硬い靴の裏に柔らかいものをくっつけておくと地面と接触する面積が増えるので抵抗力が増え、滑りにくくなるのだそうです。

そもそも、革靴やパンプスで雨の日に滑ってしまうのは地面に接する面積が少なく、また素材も硬いので滑りやすいのです。

 

そこで、体重のかかる足の指の付け根の部分の裏側やかかとの部分にばんそうこうを貼ることでばんそうこうが変形し、地面の溝に食い込むために摩擦力が上がり、滑り止めの効果が期待できるのですよ。

 

実際に私も試したことがあるのですが、確かに滑りにくくなります。
しっかりと踏み込めるような感覚と言ったらいいのですかね。効果はあると思いますよ。

雨の日に外回りなどで出かける機会が多い方や、一度滑ってしまった経験のある方は試してみる価値はあるでしょう。

 

ただ、あまり見られない場所だからといってビジネスマンが靴の裏にばんそうこうを貼るのはいかがなものかという意見もあると思います。

それにばんそうこうだとはがれてしまう可能性も十分考えられますので、そんなときはセーフティーラバーソールのような専用のグッズを使用してくださいね。

ちなみに、余談ですが坂道は腕回しをすると転ばないそうですよ。まぁ雨の日だと実践するのは難しいですけどね。笑

まとめ

雨の日に革靴やパンプスを履いていると滑ってしまうことがありますが、それは地面に触れる面積が小さいために摩擦が少なく、抵抗力が少ないからです。

そんな時はばんそうこうを貼ると滑りにくくなるので、もし雨の日に滑ってしまって恥ずかしい経験をされた方は試してみてくださいね。
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