マンバンは日本のビジネス業界でも流行るのか?必要な長さについても考察

   

マンバンはメンズのお団子ヘア

2015年あたりから流行りはじめ、海外セレブの間では定番のヘアスタイルとなっているマンバン

そんな世界中で大人気のヘアスタイルがドラマ「重版出来!」で五百旗頭(いおきべ)役のオダギリジョーさんをきっかけに日本でもブーム間近になっています。

日本でブームになる前にマンバンについて知っておきましょう。



マンバンとは?

そもそもマンバンとはどんなヘアスタイルというと「メンズのお団子ヘア」のことです。

なぜマンバンと言うのかと言うと「MAN(男)BUN(束髪)」から来ているそうですよ。
わかりやすいですね。

 

いまこのマンバンが日本で流行り始めているのは冒頭にも書いたようにドラマ「重版出来!」でオダギリジョーさんが役でこの髪型をしているからですが、海外では定番になっているヘアスタイルにもなっているのですよ。

 

海外セレブを中心に、アメリカの10代若者の好きなトレンドファッションとしてもただいま人気急上昇となっています。

 

そう言われてみると、去年あたりからこの髪型をしている人を見かけるようになったなぁということがありました。
というのも、私はサッカーが好きで海外サッカーをよく観ているのですが、この髪型をしているサッカー選手が増えている気がします。

代表的な選手で言えば、ウェールズ代表でレアルマドリードの11番ベイル選手なんかはまさにこのマンバンの一人だと思います。
最初は見慣れなかったですが、シーズンを通してあの髪型をしていたので、今ではプレーのおかげもあってカッコよく見えますね。

 

この髪型を評価している方は意外と多く、最近ではビジネスマンにも増えてきているようですよ。



マンバンが日本のビジネス界に参入か?

マンバンが日本のビジネスの世界にも参入しつつあるそうです。

 

ドラマのオダギリさんのイメージがあるようですが、Twitterでは

「私の会社にも五百旗頭みたいなマンバンに無精ひげのイケメン上司がいたらもっと仕事がんばれるんだが」

というようなツイートもあったようです。

 

いやー、ハードルが高いですね。先程の文章をよく見てみるとマンバンに無精ひげだけではなく『イケメン』でないと意味がない分けですからね。笑

結局はそこが重要なポイントになるわけですね。

 

今回のマンバンに限らず、メンズのロングヘアーはイケメンでないと厳しいところがありますよね。

 

過去にもドラマで江口洋介さんや木村拓哉さんがロングヘアをしてブームになりましたが、「宅八郎のヘアスタイルを真似てるのかなー?」という方もいました。最近では「永野のヘアスタイルを真似てるのかなー?」と勘違いされる男性もいます。

 

男性のロングヘアは清潔感がなければ好印象を与えることができませんので、ヘアケアにもこだわっていかないと受け入れてもらえないかもしれません。
日本のビジネスでマンバンが流行するのはなかなか難しいかもしれませんね。

 

マンバンに必要な髪の長さはどれくらい?

マンバンにするにはある程度髪の長さが必要となってきますが、目安としては肩ぐらいまでのロングヘアでないとお団子がつくることができないと言われています。

 

髪の毛全体を伸ばさなくてもトップ部分だけを伸ばすにしてもなかなかの長さが必要になるでしょう。

 

ですので、人によっては半年や1年以上髪を伸ばし続けなければならないですね。
さすがにそんなに待てませんから、ウィッグなどでアレンジするのがいいと思いますよ。

 

メンズのウィッグも今ではそんなに珍しいものではありませんし、抵抗なく使用することができますよね。

 

メンズの場合はマンバンにするときサイドを刈り上げるのもいいですが、無造作に束ねる感じの方がワイルドさがあってカッコいいかもしれませんね。

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まとめ

女性は結婚式のために髪を伸ばしたりしますが、男性も結婚式に向けて髪を伸ばすなんて習慣が生まれるかもしれませんね。

マンバンでオシャレな自分を演出してみてください。

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