カラオケでお経みたいになってしまう原因と改善策とは?

      2016/06/10

カラオケがお経に聞こえる

カラオケルームなどで人前で歌うとき、まるでお経みたいになってしまって恥ずかしい思いをしたことありませんか。
歌がお経っぽくなってしまうのは原因があり、どうすれば改善できるのかはとても簡単なことだとされていますよ。

もし、歌っている感じがお経っぽいと言われているのなら、こちらで紹介する方法で改善させていきましょう。




歌を歌うとお経みたいになってしまう原因は?

歌を歌うときお経みたいになっている人には2つの共通点がありますが、それは無表情で歌っていること、身体が硬直していることです。

これらの問題点を解決できればお経みたいな歌にならなくて済むのですが、その前に、どうしてこういったことが起きてしまうのでしょうか?

 

まず無表情になってしまうことですが、これは歌うことに対して一生懸命になり過ぎている事から、楽しいという気持ちや曲のイメージに合わせた気持ちになっていないからだと推測できます。
もう1つは身体が硬直していることですが、これは上記に加えて緊張感と、口元と喉だけで歌おうとしているからだと推測できます。

 

歌が上手ではない方、音痴な方には音程がとれない方などがいますが、お経みたいな歌になってしまう方には以上のような2つのことが挙げられるのです。

 

ではそんなお経みたいな歌声の方はどんなことをすれば改善することができるのでしょうか。次で解決していきましょう。




お経みたいな歌はどう改善策をしたらいいの?

どうすればお経みたいな歌になることを改善できるのかというと、歌を歌うということに対してまず、表情をつけるという簡単なことで対処ができます。

 

明るい曲であれば笑顔で歌ってみると、それだけで声のトーンに明るさが出てくることでしょう。
例えば、ドラマの主題歌を歌いたいのであればそのドラマの雰囲気を思い浮かべながら歌うなんてこともいいですね。

 

練習法としておすすめとしては明るい曲調の曲、そして出来るだけテンポが速すぎない曲を選ぶといいですよ。
というのも、無表情になる要因として、曲のテンポが速く歌詞についていけなくなることが挙げられますので、最初はゆっくり目の曲からスタートして段々慣れてきたら速い曲も練習してみましょう。

 

練習曲としては童謡などはおすすめですよ。子供の頃を思い出しながら歌うことができますからね。

 

声以外にも動きで改善する方法もあります。
動きについてですが、身体を使って音程を表現することから始めてみると変わってきますよ。

具体的にはマイクを持つ反対の手を動かしながら歌ってみましょう。
高い音程を出すときは手を上に、低い音程を出すときは手を下にするだけでリラックス効果と曲に合わせて身体に動きが出てきます。

 

以上をやってみることで、自然とカラオケの歌声に表情と抑揚が出てきますから、気が付くとお経みたいな歌ではなくなってくるはずですよ。

 

まとめ

カラオケで歌うとお経みたいだと言われるのであれば、最初は童謡などゆっくりテンポの曲から練習し、段々速い曲にしていくと慣れてきます。

身体を動かして表情豊かに歌っていると、いつの間にか歌うこと自体も楽しくなってくるでしょうし、お経みたいには聞こえなくなっていますから、ぜひお試しくださいね。

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