日傘と晴雨兼用の違いは?紫外線効果と遮光性や遮熱性は弱くなるのか?

      2016/06/16

日傘と晴雨兼用傘の画像

春から夏にかけて気になってくるのは紫外線。
今は良くても数年後にシミとなる厄介な存在ですので、きちんと対策しなければなりません。

日傘は紫外線対策になりますが、なんだか晴れてる日だけに傘をさすのはもったいない気がします。

ところで、晴雨兼用の傘もあるみたいですが、一体どのような違いがあるのでしょうか?




日傘と晴雨兼用に違いはあるの?

日傘と晴雨兼用にはきちんと違いがあります。

日傘は雨ではなく日差しを避けるものですので、防水加工はされていないのが一般的ですが、その代わり、紫外線を遮断したり、オシャレに見えるようなデザイン性の高い傘になっています。

 

雨傘と比較すると若干サイズが小さめになっているのも特徴の一つかもしれませんね。

一方の晴雨兼用の傘は、にわか雨でも使える日傘で基本的には日傘がベースとなっているのですが、多少の雨ならしのげますよーというイメージです。

 

最近では雨晴兼用の傘も登場しています。
こちらは雨傘をベースにして日傘のUVカット機能もあるというイメージですね。

 

ハンバーグを食べたいとき、専門店のびっくりドンキーを選ぶか、それともいろんなメニューを置いてるジョナサンを選ぶか、みたいな感じですかね。

専門店の方が美味しいけど、ファミレスの方が融通が利くみたいな?
・・・ちょっと違う気もしますが。笑

 

なんだかややこしくなってきていますが、要するに目的によってどれを使うかをわければいいと思います。

 

強い日差しを避けたいなら日傘。
外に出る機会が多くて雨に降られる可能性が高いなら兼用。
雨が降ったら雨傘。

 

自分の生活を振り返ってどれが適しているか判断してみてくださいね。




日傘と比べて晴雨兼用は紫外線カット効果はあるの?

日傘と比べると晴雨兼用は紫外線をカットする効果が弱いような気がしますよね。

 

確かに、日傘は文字通り日差しをカットするために作られた傘なので、紫外線カットには効果を発揮するでしょう。

しかし、兼用傘も最近では技術も進んでいますし、紫外線をカットする効果はきちんとあります。

 

「UV99%カット!」という兼用傘も見かけますし、毎年質のいい傘は登場していると思いますよ。

 

最近のファミレスのハンバーグは専門店に負けないくらいのクオリティがあるように。。。

だからこそ、やはり目的が大事なんですね。

 

日傘選びに悩んでいるあなたは普段の生活を振り返るいい機会になっているかもしれませんよ。

せわしない世の中で、じっくり考えるという時間は必要ですからね。



晴雨兼用は雨に濡れると遮光性や遮熱性は弱くなる?

日傘でも兼用傘でも紫外線をカットできますが、心配なのは雨に濡れると遮光性や遮熱性は弱くならないかということです。

日傘の場合は防水加工されていませんので、雨に濡れると効果がなくなってしまいますから、雨が降ってきてもささないようにしておきましょう。

 

問題は兼用傘ですが、一般的にはこちらもなるべくならぬらさないようにした方がいいです。

にわか雨程度なら問題ないと思われますが、あまりしっかりと濡れてしまうと効果は落ちてきてしまう恐れがありますので。

 

万が一、ちょっと濡れすぎたかなというときは家に帰ったあと、しっかりと水気をとって干しましょう。

こういった手入れをしておけば一日でも長く使うことができますよ。

 

ビニール傘と違って愛着が湧いたりしますから、大切に使ってあげてくださいね。

まとめ

日傘と晴雨兼用傘には違いがあります。

どちらも紫外線をカットする効果はありますが、なるべくなら強い雨が降るときは使わないようにしましょう。
万が一濡れてしまってもしっかりと手入れをすれば長く愛用することができますよ。
雨具のカッパの由来って知ってる?

 - 日常 , ,