布団のシーツを早く乾かすには干し方を二つ折りから三角折りにすべし!

   

布団シーツの正しい干し方

布団のシーツのようないわゆる大物の洗濯物は干すときに悩まされますよね。

なかなか乾きにくく、乾く時間が長かったり、干す場所がなかったり、毎日洗濯するものではないとしても悩みがつきない洗濯物です。

そんなシーツのような大物でも早く乾かす方法はあるのですよ。




布団のシーツを早く乾かす干し方

布団のシーツを干すときに多くの方がシーツを物干し竿に二つ折りでかけて、なんとなく下の部分の長さを揃えて干す方もいらっしゃると思います。

私もかつてはそうでした。

 

けれども、シーツの下の部分の長さは揃えるよりもあえて長さをズラすことで風の流れができやすく乾きやすいとは言われています。

ですが、それよりももっと効果的な干し方があるのですよ。
その方法はシーツを三角形にして干すというものです。

 

ブリーフのように逆三角形に干すことで風が当たる面積が広くなるのはもちろんのこと、三角形にすることで頂点ができます。

 

その頂点に向かってシーツの水は集まってきますので、より乾きやすくなっているのですよ。
ちょっとした工夫で大物でも、梅雨のような湿気の多い日の部屋干しでもしっかりと乾かすことができるのです。



三角折りにするとどれくらい早く乾くの?

シーツを二つ折りにした場合と三角折りにした場合とではどのくらい乾くまでの時間が短縮できるのでしょうか。

 

二つ折りの場合と比べて三角折りは干し始めてから約10分くらいで下の部分に水が溜まっているのがわかってきます。場合によってはシーツに含まれていた水分が水滴となって下に垂れてくることもありますよ。

 

三角折りにして干した場合、たった1時間干しただけでも約200グラム、コーヒーカップ1杯分くらいの水分が多く減るのですよ。

 

もちろん環境やシーツの質によって変化はありますが、早く乾くことに間違いはありません。
ですので、シーツのような大物を干す時は三角折りで干すということを覚えておきましょうね。

まとめ

布団のシーツのような大物の洗濯物は三角折りにすることで効率良く乾かすことができます。

そうすれば生乾きのような嫌な臭いも防ぐことができますので、大物を干すときにはぜひ試してみてくださいね。
生乾きの臭いの原因と消す方法は洗濯物にある工夫をすれば防げる!

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